イケメンゴリラとして全国的に人気を集める東山動植物園のニシローランドゴリラ「シャバーニ」。
その息子である「キヨマサ」も近年注目を集めています。
キヨマサは、シャバーニとネネの間に2012年に誕生しました。現在は13歳で、成熟したオスが親元を離れるという野生の生態に沿った管理を目的として、今年の8月からシャバーニとは別々に生活しています。
父であるシャバーニと息子のキヨマサ。どちらも凛々しくてイケメンですが、東山動植物園のブログにその見分け方が紹介されています。
まずは体の大きさ。キヨマサも大きく成長していますが、比べるとシャバーニの方が大きいそうです。
そして、シャバーニの特徴であるシルバーバック。群れのリーダーである成熟したオスの特徴で、背中から後ろ脚にかけて銀色がかった毛がはっきりと見られます。キヨマサにもその特徴が現れ始めていますが、シャバーニほどではありません。
また、顔立ちにも違いがあります。シャバーニはキヨマサに比べて顔の横幅が広く、鼻の穴が縦に丸い形をしています。一方のキヨマサは頭頂部がやや尖っており面長で、鼻の穴は横に広がっているのが特徴です。
その息子である「キヨマサ」も近年注目を集めています。
キヨマサは、シャバーニとネネの間に2012年に誕生しました。現在は13歳で、成熟したオスが親元を離れるという野生の生態に沿った管理を目的として、今年の8月からシャバーニとは別々に生活しています。
父であるシャバーニと息子のキヨマサ。どちらも凛々しくてイケメンですが、東山動植物園のブログにその見分け方が紹介されています。
まずは体の大きさ。キヨマサも大きく成長していますが、比べるとシャバーニの方が大きいそうです。
そして、シャバーニの特徴であるシルバーバック。群れのリーダーである成熟したオスの特徴で、背中から後ろ脚にかけて銀色がかった毛がはっきりと見られます。キヨマサにもその特徴が現れ始めていますが、シャバーニほどではありません。
また、顔立ちにも違いがあります。シャバーニはキヨマサに比べて顔の横幅が広く、鼻の穴が縦に丸い形をしています。一方のキヨマサは頭頂部がやや尖っており面長で、鼻の穴は横に広がっているのが特徴です。
先日、私が園を訪れた際は、運よくシャバーニの食事タイムに遭遇することができました!立ち上がった姿は想像以上に大きく、その迫力に圧倒されました。
大きな体でロープなどを伝いながら天井近くまで軽々と登り、レタスやネギを豪快にムシャムシャと頬張るさまは迫力満点でした!しばらくすると、残りの野菜を口にくわえて降りてきてくれました。
大きな体でロープなどを伝いながら天井近くまで軽々と登り、レタスやネギを豪快にムシャムシャと頬張るさまは迫力満点でした!しばらくすると、残りの野菜を口にくわえて降りてきてくれました。
間近で見るシルバーバックの背中や、盛り上がった筋肉はとてもかっこよかったです!
多くのファンを魅了するのも納得です!
多くのファンを魅了するのも納得です!
東山動植物園を訪れた際は、ぜひシャバーニの迫力を間近で感じてみてください。
実際に見ると、写真では伝わらない大きさと存在感に驚かされるはずです。
実際に見ると、写真では伝わらない大きさと存在感に驚かされるはずです。


