カノークスは、人財である社員の健康管理を経営的視点から捉え、戦略的に健康経営を実践することで、
社員一人ひとりが心身ともに健康で、イキイキと安心して働き続けることができるよう「健康経営宣言」を制定しました。

健康経営に関する諸施策

3大疾病(がん、脳卒中、急性心筋梗塞)対策として定期健康診断の内容を充実させます。

●すべての社員の健診メニューを「生活習慣病予防検診」以上とします。
●40歳以上の社員については「人間ドック」とします。
●40歳以上の配偶者は本人が望めば「人間ドック」の受診を可能とします。

特定保健指導の積極的な受診勧奨を行います。

特定健診の結果に基づき、メタボリックシンドロームあるいはその予備軍と判定された方に対して、生活習慣を改善するために
保健師・管理栄養士・運動指導士等の専門スタッフがご自身で生活改善できる取り組みを個別にサポートしてくれます。
(産業機械健康保険組合より「SOMPOヘルスサポート(株)」に委託)
不幸にして社員本人や家族が重病(3大疾病)に罹ってしまった場合でも、安心して治療や看護をしながら働き続ける事が出来る
よう、
●特別休暇制度を新設します。
●特別疾病見舞金制度を新設します。
パート・派遣社員を含む全役職員を対象に、全額会社負担で
インフルエンザ予防接種を実施します。
ハラスメント研修
メンタルヘルス研修
欠勤・休職
社員が私傷病(業務外の病気や怪我)の治療のために仕事に就くことが出来なくなり、給料がもらえなくなった場合に備え、
会社は社員の生活を保障するために団体長期所得補償保険(GLTD)に加入しています。

傷病手当金制度(健康保険)
私傷病が治療せず、有給休暇を全て消化した時点からは健康保険の「傷病手当金」の給付を受ける事ができます。
(給付開始から最長で1年6か月)

組織体制

健康経営に関する状況


●これまでの取り組み

●設定


2018年10月に健康保険組合連合会東京連合会が主催する「健康企業宣言」に賛同し、健康経営に取り組んでまいりましたが、
その取り組みに対する成果が認められ、「健康優良企業」銀に認定されました。
この「健康優良企業」銀の認定を励みに、今後、会社としては今以上に1人1人が健康に対して意識を持ってもらえるよう
様々な施策に取り組んでまいります。